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アイチのできるまで 3回

論理と哲学についてのレポートを書いていた。
タイトルにいれたのにそこがあやふやだとどうにもならん。
それと、どっちをより優先するかということも考えた。
主人公の名前が高村アイチなので、論理と哲学だと、まぁやっぱ哲学が一番で、論理がそれを支える内容にするべきであろうと。

さてと、まぁなんだ。
それはひとまず置いておいて、春日はガンダムファンでもあるわけ。
ガンダムという作品において、どんなに否定しようとも、やはり「ニュータイプ」ってのは外せない。

レビル将軍の台詞
「ニュータイプというのは戦争などしなくても済む人間のことだよ」
あまりにも簡単で下手するとちょっとバカにされかねない解釈。
でも、端的にいえばその通り。
ニュータイプへの道を阻むものは「こだわり」。
後のイデオンにおいて知的生命が滅んだのも「こだわり」のせい。
人がニュータイプになれなかったから。

ところで結構誤解している人がいるんじゃないかと思うんだけど、
セイラもシャアもララァもあの作品においてニュータイプになれなかった。
ニュータイプになったから「勘が鋭く」なったり「一人での有線サイコミュが操作」ができたり「ビットの無線誘導」ができるわけじゃあない。
ああいうのは、全部ニュータイプになる過程の副産物にすぎないわけよ。
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