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ピノキオ故障中! 001

 「ウソだ」
 こんなことってあるだろうか。
 だって、さっきまではどこにでもある普通の光景だったのに。
 友達と遊ぶ高校生や営業さぼりのサラリーマン、午後のお茶会を楽しむ主婦連中・・・。
 なのに今では駅前が瓦礫の山になっている。
 空には全長100メートルはある極彩色の巨大な・・・イカ?が浮かんでいる。
 いやイカじゃない、僕は知っている、あれはベレムナイトだ。絶滅したイカの祖先、アンモナイトの一種。固い貝殻は円錐状の形をしている。
 もちろんこんな巨大なものはいないし、まして空を飛ぶわけがない。
 何本となくある足?腕?が数十メートルと伸び、ビルを叩く。ガラガラとコンクリートが崩れ落ちた。
 目をギョロッとさせたかと思うと、急に貝殻がドリルのように回転した。ギュリュリュリュリュという金属音が響く。
 高速で地面に突撃し、そのまま地面にもぐった。地鳴りが地底を進む。
 そしてアスファルトを突き破り再び空中へと飛び出した。通り道が陥没する。
 誰も止めない、止められない。完全に自衛隊の出番だ。
 そんな時、雲の切れ間から光が走る。飛行機だ。
 少し遅れてエンジン音が聞こえた。音速を超えているのだ。見たところ旅客機じゃない、明らかに戦闘機だ。
 でも一機だけ。

――あれ?

 今まで逃げ惑い、疲れていた人々、特に若者たちが歓声を上げ始めた。むしろ若者は増えている。

「「「キター」」」

 戦闘機は空中でうねっているベレムナイトに突っ込んでいく。
 バルカン砲が制射されヴゥゥゥゥゥゥムという音ともに巨大生物の表面が弾ける。機体はそのまま横をすり抜けた。特に効果が無いようだった。
 しばらくの間があった後、Uターンした戦闘機は翼に搭載するミサイルを四発発射した。
 ロケット噴射しながらロックオンされたミサイルは目標に迫る。
 しかし直撃する前に数本の腕に叩き落とされた。上空で爆発が起き、巨大生物の触手は先が砕けた。
 だが、すぐに再生が始まる。もとのワインレッドの腕が生えてきた。

――怪獣じゃん

 怪生物とか巨大生物とかそんな遠まわしな言い方じゃない。
 明らかに怪獣だ。
 気がつくと戦闘機は昼の太陽の方向、真上から落ちてきた。残りの四発のミサイルも発射された。
 怪獣の死角になっているのか、触手の防御が間にあわない。全弾が見事に命中する。
 轟音とともに集中した爆発が巨大な炎を上げる。戦闘機は衝撃と爆炎から寸前で離脱した。

――すごい、何がなんだかわからないけど

 安心した瞬間、煙の中から一条の光が伸び、戦闘機をかすめた。それだけで片方の翼が溶けてしまった。
 真っ黒な煙の中からほとんど無傷の怪獣が姿を現す。
 今のはいわゆる怪光線だったのか。そんなアホな。
 いや怪獣なんだからそれくらい当然なのかな。現実感無いや。
 バランスを失った戦闘機はきりもみしながら地表に・・・僕のいるほうに落ちてきた。
 落ちてきた。

――え?死んじゃうよ

 逃げなきゃ、でも、足が動かない。
 まわりの人間が目に入った。全然慌てていない。みんな諦めたのか?
 でも、でもでも、カメラ構えているよ。みんな悠然としている。

 シュパーン

 破裂音がするとコクピットからシートごとパイロット?が射出された。
 いや、パイロットが助かっても、僕は助からないよ、きっと。
 墜落した戦闘機は完全に僕を狙っているみたいだ。
 気が遠くなってきた。ダメだ。
 気を失うと思った寸前、戦闘機はフっと消え去った。跡形もない。
 「はぁ?」
 僕はあまりのことに間抜けな声を出し、立ってられなくって、へたり込んでしまった。
 「助かったの?」
 膝をついたまま上を見上げるとパッとパラシュートが開くのが見えた。パイロットもとりあえず無事みたいだ。

――あれ、でもなんかヘンじゃない?

 戦闘機関係にはあんまり詳しくないんだけど、普通はパイロットの服ってグレーのつなぎとかな記憶がある。
 しかし、だ、上空からゆっくりと降りてくるのは、ピンク色の服を着た・・・女の子?
 他の若者たちはみんな浮かれているみたいで、黄色い歓声を上げている。
 なんだかアイドルに群がるオタクみたいだ。
 というか、今気がついた、アイドルオタクそのものだ。みんな気合いの入ったごついカメラを持っている。一眼レフのシャッターが連射される。
 パイロットの女の子は、なんと超ミニのスカートで、一生懸命両手で押さえているけど、それでもものすごく無理があった。ガーターベルトも見えたし、それと薄いブルーもだ。
 徐々に女の子の声が聞こえてきた。

 「きゃあああああぁってちょっと、お前ら邪魔ぁ、いやぁ、やぁんもー」
 そして女の子は僕のまん前にストンと着地して片膝を着いた。
 パラシュートを外しつつ顔を上げると、ちょうど僕と向かい合わせになる。
 正直こんなドキっとしたのは初めてだった。一瞬今の状況を忘れてしまう。
 バチっとした、ビビッドな顔立ち。ぱっと見ただけでえらい美少女だとわかる。
 女の子は銀の細淵フレームの眼鏡をかけていた。知的さよりもなんだか色気がプラスされている。

 「ん?何」
 問われたけど何も返せない。単に見とれていただけなんだから。
 「君、危ないよ、ここからちゃっちゃと逃げちゃって」
 「あ、はい」
 でも足が動かない。
 「ご、ごめんなさい、あの、あ、足が、震えて言うことを・・・」
 声がうわずってしまった。
 「動けないのね、ってええーちょっとぉ、動けないの?あーん困ったなぁ、どうすっかなぁ」
 パラシュートを完全に外した女の子はすっと立ち上がった。
 ボゥインとまたずいぶんとデカい胸が弾んだ。その割に細い腰。
 どうみてもパイロットの服装じゃない。ピンクのエプロンドレスというのかな。よくてウェイトレス。メイドとも違う。はっきり言って何かのコスプレに見える。
 アニメはそこそこ詳しいけど、これは知らない。
 ふとオタク兄さんたちの声が耳に入ってきた。
 「でたー魔法少女!」
 「待ってましたー」
 「魔女っ娘、ばんざーい」
 「神様仏様女神様ぁ」
 「oh!フジヤマゲイシャサメラーイハラキーリカイジューマホーショージョネー」
 「すいませーん写真いいですかぁ?」
 「目線こっちにお願いしまーす」

――まほう、しょうじょ?

 その女の子は何事か考えていたが、声援に気がついたのか、男性陣のほうを向くと、くるっとまわってからエプロンのすそを広げて見せた。
 フラッシュが多数瞬く。女の子は手を振って
 「ありがとう、ありがとうねー、と、さて、考えていても仕方ない」
 そして、上空のベレムナイトに目を向ける。
 怪獣はしばらくただ漂っていたが、また活動を再開した。マリオネットのように腕がくねくね動いている。

 ビガービガービガビガー

 破壊光線が光って地面のアスファルトを焼き焦がす。無軌道に飛んだ光はまた一つのビルを砕き、鉄筋をむき出しにする。
 「よし、やってみるか」
 魔法少女?はパラシュートのベルトについていた大きめのポシェットをあけると何かを取り出した。

――あれって・・・

 それは人気ロボットアニメ『超共神テスラガイン』の250分の1スケールプラモデル。
 まだ作っていないけど実は僕も持っている。
 それを少し離れたところに置くと少女はそれに向かって手をふった。
 「??」
 突如プラモがまばゆく光り始めた。とても目を開けていられない。
 しばらくして光がおさまったらしく僕が目を開くと・・・

 「え、えええええええええええええええええええええええええええええええ」
 僕の目の前には実物大、つまり全高40メートルの巨大ロボがそびえ立っていた。
 テスラガインは地球の磁場エネルギーを超電子ダイナモの技術を応用したメガテスラコイルによって吸収し稼働する・・・つまりそんな設定のスーパーロボットだ。
 ブルー系のカラーでまとめられたスマートな配色に対して、その重厚なデザイン……などと冷静に形容できるものではなかった。
 とにかくでかく、そして強そうだった。
 その時僕の頭に映像が瞬いた。
 ずっと前、休みの日にこっちへ遊びに来たことがあった。その日もやっぱり信じられないことに核ミサイルが東京に飛んできたんだ。いつか来るんじゃないかって言われてたけど、それが現実になった。
 東京まで出かけずに家に居ればよかったと後悔した。埼玉なら助かったかもしれないから。そんなことを思いつつぼーっと空を見上げていた。
 夕焼けはとても綺麗だった。いや、もう最後だから綺麗だと思えたのかもしれない。
 そしたらその赤い空をすごいスピードで飛んでいくものが見えたんだ。蒼い巨人。そう、今考えればテスラガインだった。それを見つけてから一時間かもっとか、その場に立ち尽くしていたんだけど、結局ミサイルは落ちてこなかった。
 僕は・・・僕らは助かったんだ。

 情けなく動けない僕をよそに少女が叫ぶ
 「テスラガイン、リフトオフ」
 するとテスラガインは駆動音とともにひざまずき、その巨大な手のひらを僕らの前に差し出した。
 「よし、そいじゃいこっか」
 「え?」
 「だって動けないんでしょ、そんなところにいたら死んじゃうかもしんないよ」
 「ええ?もしかして・・・」
 「乗せてあげよう。光栄に思いたまえよ」
 巨大な手のひらに載った少女は怯える僕の腕を引っ張る。逆らえず僕は手のひらに乗り、やはり座り込んでしまう。
 僕がしっかり座っているのを確認すると少女はロボに合図した。テスラガインは手を胸の位置に持って行く。
 それはアニメでもよく見るシーンだった。
 風が吹く中、少女は僕の前でロボの親指につかまりしっかりと立っている。
 大きなピンクのリボンにまとめられたポニーテールがなびく。
 はっ、と一瞬何か思いついたような仕草が後ろ姿に感じられると、少女は片手でミニスカートを抑える。フレアーがはためいていた。
 そんなこと気にする余裕は僕には無かったのだが、少女のガードによって逆に意識してまった。
 いよいよ手が胸のコクピットに迫る。
 少女は慣れているのか、若干の隙間も気にせずひょいと飛び移り、振り向く。
 「もうちょっとこっちきて」
 僕は無言でゆっくりと這った。少女が腕を伸ばし、またもや僕を引っ張る。
 「いーい?せーの・・・」
 僕はガクガクの足で飛び込もうとする。
 「って言ったら飛び移るんだよ」
 「うわぁぁって、ちょっとーこんな時に辞めてくださいよぉ」
 フェイントにひっかかりバランスを崩して手のひらの上でのびてしまった。
 さっきまで黙ってたはずの僕が、泣きそうになりながら大声で講義した。
 でも彼女は笑顔だった。
 「あ、ごめん、緊張をほぐそうとね・・・よかれと思って。はい、じゃ今度こそせーの」

 ビガビギャーン

 怪獣の破壊光線がかすめた。
 僕が目をつぶりかっこわるく飛び移った瞬間、ロボも大きく揺れた。
 コクピットの中に思いっきり倒れ込んでしまった。
 顔面を打つと思ったのにボンと弾んだ。エアバックに助けられたのか、不思議となんの痛みもなかった。
 上体を起こそうとエアバックを掴む。
 むにょっとして定まらないが、なんとか顔を上げた
 「重いーって、や、ぁん、ちょ、だめ、って、きゃああぁ」
 「え?」
 なんと僕は少女を押し倒して、そのエアバックのような胸を両手で掴んでいたのだった。
 びくっとして思わず手に力がはいる。
 「あん、ってお前殺すぞっ」
 言われると同時に蹴り飛ばされた。
 「うわぁぁああ」
 「えーんショックぅ、思いっきり胸もまれたぁ、あっ、やりすぎた」
 まだハッチを閉じてないコクピットルームから落っこちそうな僕を、もう一度ひっぱり入れると、ギューっとほっぺたをつねった。ものすごく痛い。
 「あんまりヤらしいことをしないように、わかった?」
 「事故、事故です、故意じゃないんです、同意の上じゃないけど、いやそうじゃなくって」
 動揺して何を言ってるのかわからなくなってしまった。
 「わーかったから。んじゃ君はどっかにつかまってじっとしていて」
 そういうと少女はコクピットルーム中央のシートに腰掛けてベルトをしめた。
 ベルトがその巨大な胸をさらに強調する。
僕はそのシートのパイプ部分を握りしめる。

――助かったぁ、って、やっぱこのロボットが怪獣と戦うんだよね

 僕はもう緊張なのか不安なのかわからなくなって、ぼうっとしてきた。ただただパイプを手に力をこめる。
 「うー、やっぱロボットは嫌いだなぁ、コクピットが狭いや、狭いの嫌なんだよね」
 なんかぼやいているみたいだ。
 「嫌だから早めに終わらせようか、テスラガインGO!」
 ズシンズシンという音が機体内に響く。ただ予想よりは揺れていない。
 モニターとサブレーダーに怪獣の姿が映る。
例の破壊光線が数条瞬く。びりびりとロボットが震える。
 「超電子バリアァ」
 少女の声に反応し、ロボットが左腕を前に出す。
 虚空に満月のような光の盾が現れた。
 直撃すると思われたビームが光の盾にはじかれた。衝撃もない。
 ビイイイという呻き声をあげると怪獣はその体色を鋼色に変化させた。
 貝殻から無数の棘が生えた。鬼の金棒のようだ。
 怪獣は独楽のように回りはじめ、徐々に回転数をあげてゆく。そして一度上昇したと思うと反転、砲弾のように飛び込んできた。
 テスラガインも構える。
 「さぁこい」
 少女は楽しそうにつぶやく。僕は思わずその顔を見つめる。
 受け止めるつもりだ。
 でも正直に言うと、ここから先はあまり戦闘について覚えていない。ずっと女の子を見つめていたからだ。この娘の視線に合わせてちょこちょこモニターを見ていただけだ。
 ドグワッッシャーンという巨大な音と激震が機体を襲う。
 「んっが」
 女の子がシートにたたきつけられる。ダオンと胸も弾ける。

――あーすごい迫力。あんなに揺れるんだな

 この時はもう何がなんだかわからなくなっていたみたいだ。僕の脳も揺れている。
 少女がずれたメガネを左手の中指でクイっとあげる。

――ポニーテールかぁ、普通の女の子ってしないよなぁ、漫画の中だけだよね。

――魔法少女だってさ、怪獣だってさロボットだってさ。

 怪獣はロボの両手によってがっしりと挟まれついに回転が止まった。ロボが自分の倍はある巨体を投げ飛ばし、地面に叩きつけ、粉塵を巻き上げた。
 「雷光剣プラズマ丸」
 テスラガインの腰にさしてあった、巨大な日本刀を抜き放つ。抜刀と同時に怪獣の腕を切り裂いた。ばらばらとまとめて10本ほど落ちた。
 刃を返して最上段に構える。刀身にプラズマエネルギーが走った。
 「ええいっ」
 気合い一閃、真っ向から切り下ろした。兜割りだ。
 怪獣の甲羅を半ば切り裂いた。
 ビイイイイイッン
 怪獣が再び吼えると空中に浮かび上がった。最後の力なのか、回転してビームをまき散らした。流れ弾が被害を増やす。
 「ちょっとぉ、そういうのやめてよ。んじゃぁ、これで止めだ、ガインメーザー」

――ガインメーザーか。アニメじゃ胸からパラボラアンテナが出るんだよね。でもここからじゃ見らんないや。

 だからこの魔法少女だけを見る。

――やっぱりすごく可愛いなぁ。ちょっと猫っぽい。

 女の子の頬が上気している。はぁはぁという息づかいが僕にも聞こえて、なんだか興奮した。
 こんな時にこんなことを考えるのは現実逃避なのかもしれない。
 少女はスコープに標的を重ねてタイミングを計り、そしてスイッチを入れた。
 テスラガインは地球からエネルギーを吸収するとパラボラアンテナから強力なマイクロ波光線を放った。
 コクピット内にも閃光が入り、反動でロボもズズズと後ろに下がる。
 怪獣をまるごと包み込むほどのビームは2秒ほどで終息し、目標は沈黙した。
 ビームは、大気をプラズマ化させながら空を突き抜けていった。
 雲が晴れていく。
 真っ黒く炭化した怪獣はそのままの形で墜落したが、地面にぶつかるとバラバラと崩れさり、風に流されてしまった。

――お、終わった・の?

 「あー勝った勝った。んじゃあ帰るかなぁ、それともどっか寄っていくかな、あーだめだもうバイトの時間だ」
 「え、バイト?」
 「あっと、忘れてた、君を降ろさなきゃ、動ける?」
 「え?あ、大丈夫・・・みたいです」
 まだ頭はぼうっとしているが、足はいつの間にか震えが治まっていた。
 今度は僕だけが巨大な手のひらに乗せられ地上に降ろされた。
 テスラガインがゆっくりと浮かび上がり、充分な安全な高度をとると、カキーンという音とともに一気に空の彼方へと消えてしまった。
 テスラガインが飛んでいった方向を見上げたまま僕は呆然と立ちつくしていた。

――ほんとになんだったんだろう

 とてもじゃないが15年生きてきてこんな体験はしたことがない。
 現実だったんだろうか。こういうのが白昼夢って言うんじゃないか?
 未だに信じられない。
 でも周りを見れば街は破壊されている。
 それにつねられた頬の痛みと手に残る弾力の記憶はしっかりと残っていた。
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[番外編]--ピノキオ | permalink | comments(3) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

海太郎が倒れている間に、新作のOPが春日氏によって。
アイチに春がやって来た!?
たぶん、アンドロイドが電動羊の夢を見て、朝起きるとパンツが……みたいな話だと思います。
海太郎 | 2006/02/13 6:49 PM
急に書いてしまいました。
自分で小説っぽく書くのは久しぶりなのでどうやったらいいのかわかんなくなりました。
「あれ?これって一人称ってやつ?まじ?」
プロローグだったんですが、ぴったり予定の倍のページ数に・・・。
二回にわけるべき分量なんですが、今回は一回で載せます。

春日か海太郎さんのどちらか、もしくは両方が必ず体調悪いので、なんとかどっちかが更新できるように。
書くのは遅いので、こっちはときどき進めます。
春日 | 2006/02/13 6:52 PM
ベレムナイトってなんだか地獄の騎士みたいな名前ですね。強そう。
今回は春日氏一人で書いたゆえか、春日氏の生の妄想を見せ付けられたようで、その分、他の作品よりも攻撃性を感じました。
あとなにより、野次を飛ばすオタク軍団が気持ち悪かった……。
アヴダビ | 2006/02/14 11:12 PM
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