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アイチのできるまで 1回

何故魔法少女ものを選んだのか。
魔法少女ものならなんでもできるだろうというのが、一番の理由。
女の子のガンアクションがやりたかったんだけど、理由付けも面倒だし。
第二の理由は魔法少女ものにあまり思い入れがないから。

特撮ヒーローは大好きで人生のかなりの時間を費やしているんだけど、どうしてもヒーローものはやりたくなかった。
70年代なら各社ヒーロー百花繚乱。
そのなかでやっても、パロディではなくその中の(マイナーな)一作品で済む。
でも、今はほぼ東映の独占状態。
ヒーローものを書けばどうしてもパロディになってしまう。
仮面ライダーみたいなものはやりたくなかった。
「仮面ライダー」そのものはやりたいけど。
三角マークの会社で。
戦隊みたいなもの同様。やるならホンモノがやりたい。
けれどそれは無理。

魔法少女なら、まだそこまで会社のカラーに染まってない。
だから選んだ。
ただ、やっぱり魔法少女のパロディはやりたくないので、絶対にパロディ色が強くならないよう、企画物っぽくならないように気をつけた。

で、時は大学三年のころ、何かオリジナルで書こうと思ったけど、どんなのを書くかは決まらない。
決まっているのは魔法少女ものということ。
当時自分は倫理学専攻の学生だったわけで・・・。
どんな話かわからないけど、そのときに自分に出来そうなタイトルだけが急に思い浮かんで、速攻でkaitaro氏にメールを送る。
「魔法少女ロジカルアイチ」と。
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[番外編]春日SIDE | permalink | comments(3) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

お懐かしゅう御座います。
さすがに世紀末のころのメールは残っていませんでしたが、興奮したのは記憶の隅に。
いいタイトルは、それだけで妄想が膨らみます。
海太郎 | 2005/10/18 5:32 AM
てことは春日さんは始めからプロデューサーとして海太郎さんとのコンビネーション作として企画したのですか。お二人はそれ以前からも何か著されていたのですか
アヴダビ | 2005/10/19 9:37 PM
それまでは二人で小説は書いていないです。
ただ二人で高校の工作部部誌を書いたりしてました。
このころに何か小説を書こうという話はしていたのですが、中々思いつかずここにいたったのです。
春日 | 2005/10/20 5:16 AM
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